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リラダーラナに特注したと思われる引き出物スウェーデンクッキー



先日、スウェーデン語友達のTちゃんとスウェーデン関係者のTさんの
結婚披露パーティーがありました。
とても素敵なパーティーで、わたしもうれしい気持ちになりました。

二人とは何度もスウェーデンヒルズの夏至祭でご一緒しましたが、
ようやく結婚という形になりめでたしめでたし。

スウェーデン語関係者の結婚披露パーティーに出席するのは
初めてでしたが、黄色と青に彩られてやはり楽しかったわ!

TちゃんTさんおめでとー!

今日はクッキーを食べてふたたび幸せな気持ちになりました。

福島県へ

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鶴ヶ城 屋根瓦が新しくなったところだそう

この連休、福島旅行に行きました。
会津若松には行ったことがなかったのでぜひとも街歩きを
してみたかったのです。

歴史のある街でたいそう古い町並みが、ときどき寂しすぎるようでした。
しかし、鶴ヶ城のお膝元は観光客がたくさん訪れ、すてきなカフェ
いわくありげな和菓子屋さんがあり。
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2日目には安達太良山に登りました。1700mです。疲れた;
その夜は当然温泉宿泊。高湯温泉で白濁したイオウ臭い
露天風呂につかり疲れを癒したのでした。

安達太良山のある二本松市は原発爆発後に低くない放射性物質が
落ちたところだそうです。
目には紅葉した美しい山が見えるだけなのに、放射能に汚染されているのか?
まったく普通に暮らせるのに、知らなければ分らないのに。

それなのに心配して恐れて恐れられて生活しているのです。
原発事故の不条理。


台風の後

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昨日の台風は強烈な風が吹きました。
ベランダゴーヤを育てていますが、つるを這わせているネットが
風ではずれました。
普段から12階は風が強くて、育ちつつあるゴーヤがどこかに
飛んでいったりするのですが。

写真のゴーヤは大きい方でも6cmくらい。
プランター植えの栄養不足のためか、大きくなりません。
しかし、味はきっちりゴーヤ。

天ぷらにしたら美味しいです♪

先週の連休は尾瀬を歩いてきました。

明日は勝沼ぶどう郷にワインを飲みに。
1100円でしこたま飲めます。
飲みすぎ注意~!!


変わりゆく銀座

今日も写真はありません。

友人と銀座で会っておしゃべり&ランチをしてきました。

ついでにちょっと寄りたかったワシントン靴店へ行こうと考えました。
ワシントン靴店はどこだっけ?
銀座コアの辺りだったような気がするんだけど・・・・

ありました!
なんと銀座ワシントン靴店の一階はUNIQLOになっていたんです!
靴店自体はb1b2にありました。
わかるわけないよね、これじゃあね。

まわりにはFOREVER21とかプランタンの近くには
バナナリパブリックとか。

銀座も変わりましたね。はあ。

人形町で

写真はありませんが。

日曜日に散歩がてら月島~人形町へと歩きました。

月島でおやつにモンジャを食べました。
それから人形町のお茶屋さん「森乃園」でお土産用のほうじ茶
購入し、清澄白河経由で家に帰る・・・・


はずでしたが、良いお店を発見。

甘酒横丁の路地を入ったところにフレンチのビストロ風なお店が・・・
こんなのあったかなあ?

入ってみたら良い感じのメニューがずらりとありました。
とりあえず「ラタトゥユと野菜のキッシュ」とグラスワイン注文

野菜のキッシュが切った断面も美しく、空豆、かぼちゃ、ブロッコリーなどが入っていました。
ワインとの相性抜群。チーズをかけて焼いてあるので、充分のボリューム。

一杯500円の白ワイン、白スパークリングワイン、赤ワインをふたりで
味見しつつ良い気分で。(二人でワイン3杯です)

家に帰ったのは夜7時くらいで、遅めの夕食に暖かい稲庭うどんをつるつる。

けっこうでした。

お店:人形町 St Paul (だったかなあ・・・・)



東北 東北

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ふたたび東北へ行ってきました。
岩手の山奥の温泉宿泊し、陸前高田と気仙沼を通り一関へ。
そして初めての平泉中尊寺に行きました。
いちどは行って見なくては・・・ということでお参りではありません。

即身仏も金色堂も見ず、高台から見おろす景色が緑の田んぼで美しいこと。
これだから東北はいいなあ・・・と思います。

でもその前に見た津波の跡があまりにもひどいので
あまり浮かれた観光をする気分ではありませんでした。
崖に打ち上げられた家の残骸がそのまま張り付いていたり
唖然とした口が開いたままで言葉になりません。

復興ということばはそんなに現実的に思えず。
けれども少しづつどうにか形を変えつつあると思いたいです。

まだまだ大変だ!ということを忘れないようにしましょう。


そして、東京に帰ってきて見たのが
東京ミッドタウンにある「21_21デザインサイト」での展示会

「衣」三宅一生。 東北の底力、心と光。

三宅一生が仕事で関わってきたプリーツの布、ホームスパン、ニット、紙衣や東北のこぎん、
シナ織りなどなど手仕事が集まっての展示会でした。
さすが六本木の三宅一生が関わっている施設でのことで、すばらしくおしゃれな人々があつ
まり、みんな興味深げに鑑賞していました。
しかしこの違和感はなんだろうな?
まずしい東北の時給何百円にもなるだろうかという気の遠くなるような時間を掛けたいわば
プリミティブな手仕事と、日本で一番おしゃれでお金持ちが集まる場所との落差。

不自然。これが違和感の理由のような気がします。

経済的には田舎で作り、都会でありがたく買っていただくのがとても良い循環だとは思いま
す。でも都会でどうやってこの手仕事の物が存在していくのだろうか。自然に溶け込んで在
り続けられるとよいけれど。


味噌の天地返し


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冬に仕込んだ味噌を天地返しする季節になりました。

今年は呉汁(大豆を煮た汁)を多めに入れたので色がつくのが早い気がします。
味もけっこうこなれています。

天地返しとは、上下を入れ替えるということで、混ぜかえすことですね。
あと何ヶ月かしたら食べられますよ。
でも材料費を考えるとかなりの高級味噌になります;


からむしの糸をつくる

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6,7年前に奥会津の昭和村で買ってきたからむし(糸にする前の状態)


南青山の「蔦サロン」で十和田「ゆずりは」の東北の工芸展がありました。
一日だけからむしの糸を作る苧績み(おうみ)の実演があるということで
それに合わせて行きました。

こういうものは説明書があっても、見ないと分らないものですね。
見て初めて納得。

今度、ぜんぶ糸にして、少ししかないので編み物をしてみましょうか。
ゆずりはの展示会ではレース編みのように編んだものがありました。

からむし織りの反物は涼しげできれいでしたよ。
からむし織りの着物を着ているところを拝見してみたいものです。

そういえば小千谷縮みのブラウスジャケットがありますが、
あれはつまりはからむしなのでした。
涼しいですよ。


2011年 GW東北への旅

5月3日 

新幹線はやぶさで新青森へ。
はやぶさは最速の青森行きだけれど、地震の影響で一部徐行運転のため少し遅い。

途中、福島仙台などの内陸を通ったわけですが、仙台辺りでは瓦屋根が
崩れて青いビニールシートに覆われていたのが地震の被害だと分りました。

初めて通る八戸より先の新幹線の沿線は、トンネルが多くて景色が楽しめる
行程ではありません。

新青森でレンタカーを借り黒石市の宿に向かう。
この夜は弘前で津軽三味線を楽しむ予定ですが弘前の宿はどこも満員でした。

途中、黒石名物「つゆやきそば」を行列に並んで食べる。はあ。こういうものですか。

久しぶりの弘前の三味線居酒屋「杏」は、地震の後は客足が遠のいたそうですが、
さすがに桜祭りの夜は満員でした。
弘前桜祭りを予定通りに開催したのは良かったと思います。
もちろん桜も見てきました。前日が満開ということでしたが、まだまだ美しい姿を楽しめました。

弘前ではもう一軒寄らねばならなかったのが、「豊盃」の三浦酒造。
店に行かないと買えない限定酒も購入しました。
東京で買える店は・・と尋ねると、すでに知っている酒屋の名前がすぐにあがりました。
わたしの調べは当たっていたのだわ。

津軽三味線と津軽の食と酒を楽しんだ後は、弘南鉄道で黒石へ帰り宿で寝ました。


5月4日
宿で朝食後、黒石を出る前に、こみせ通りの高橋家に立ち寄り
コーヒーを飲む。
以前に飲んで美味しかったので。
今回は庭を開放していて、天気が良いし、庭のガーデンセットに
座って大きな木の下でコーヒーをいただく。
庭を良く見るとスミレ、キクザキノイチゲなどが咲いている。
コーヒーを運んできた奥さんに伺うと、400年からの家なので
昔からの自然環境がそのまま残り、ギョウジャニンニク、マイヅルソウ
こごみなども見られるという。すごいです。

黒石市はお城があったようで、お出入りの店だった米穀商高橋家は
大きな大きなおうちなのです。ほかに酒造りの店もりっぱです。
それで黒塀のこみせ通りがあるのですね。
一見の価値はありますよ。


さて、レンタカーで岩手八幡平の藤七温泉に向かいます。
途中盛岡に立ち寄り、盛岡名物ジャジャ麺を食べることにする。
以前に食べたジャジャ麺がいまひとつ美味しいと思えなかったので、
盛岡名物はそんなものなのか?ということを確認するのです。

盛岡で一番の名店と思われる店に30分ほど並びジャジャ麺をいただく。
うん、前のよりは美味しいかも。
でももう一度来るかどうかは分りません。

八幡平アスピーデラインを走り、頂上に近い藤七温泉へと雪の壁の間を行く。
相変わらずの山の中。
道路が開通したのは4月29日。温泉も冬季閉鎖。

硫黄の臭いがほんのりと感じられる。
さっそく女性の内湯と露天風呂に入る。にごり湯で硫黄の臭い。
もやがかかり露天からの景色は見えなかった。
でもなかなか気持ちの良いお湯でした。
タオルが煮しめたような色になりました。

藤七温泉は夕食のシステムを変更して、バイキングになっていた。
以前の、お膳の食事で汁物はストーブの上の大鍋からよそって食べるのが
とても美味しかったので、少し残念な気がした。
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5月5日
岩手八幡平から青森のにんにくで有名な田子町経由で酸ヶ湯に向かう。
田子の町の中心部に「ニンニクセンター」があった。
ニンニク製品の売店とレストランがある。
ニンニクソフトクリームはどうなんでしょう。無理じゃない?
ここでランチにニンニクチキンカレーをいただく。美味でございました。

十和田湖を経由するので、ちょっとだけ「ゆずりは」を拝見。
観光ホテルのコーヒーは3時までで間に合わず。

奥入瀬渓流を車で走ると、道端にずっと白い花が見える。
途中で止まって見ると、キクザキノイチゲの大群生。
白花がほとんどでたまに青花が見られる。
なぜか他の花は一切見られない。
でも見事な群生地でした。

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酸ヶ湯に到着。
あいかわらずの賑わいでなぜかホッとする。
お風呂は白いお湯で酸っぱい。
硫黄の臭いが宿の建物全体から漂い、懐かしい。

湯治部の部屋に入り、夕食は注文した山芋団子鍋を部屋でいただく。


5月6日
一日ゆっくりできるので、八甲田山周辺をドライブしてグダリ沼を見てから
青森市内へと下りて行く。

まずは懐かしの「キーファルンバウム」でケーキと紅茶をいただきました。


さて、わたしが青森を昨年春に離れてから、新幹線の開業で青森にも新しい
施設が出来ています。

「ワラッセ」・・・ねぶたを紹介する施設のようです。
おみやげ物もねぶた関連のものがある。
立派な建物で、座る場所がたくさんあり、旅行者としても利用価値がありそうです。
ただ入館者はどのくらいいるのかしら・・と心配になりました。

「AーFactory」・・・青森の食を紹介する施設。
青森の美味しいもの大集合!
イートインもいろいろあるので、かなり楽しいかもしれません。
地元の人もとても利用する機会が多そうですね。
弘前の名イタリアンレストラン「ダ・サッスイーノ」のピザハウスがあり
力を入れて作っている施設だと良く分かります。

と言っておいてなんですが、わたしは「アスパム」に行って焼き干しを
購入しました。安くて美味しいのはアスパムにあります。


酸ヶ湯に戻り、ひば千人風呂に入る。
夕食は食堂で青森の夕ご飯。
さもだし(きのこ)の味噌汁が美味しい。


5月7日
酸ヶ湯にお別れ。
新青森に降りていく途中、岩木山展望所の道の脇にかたくりの花が咲いている。
車を降りて良く見ると、崖の上にも咲いているので、もともとの群生地なのかと
思う。八甲田山で見たのはここだけでした。

最後に可愛らしい姿を見せてもらい、うれしかったわ。

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これはネコノメソウ

リストウォーマー

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極細のメリノウール毛糸とビースで編むリストウォーマー。
林ことみさんの本に載っていました。

材料は札幌の北欧雑貨の店プレッセで購入。
この編み棒は極細です!

ビーズと毛糸の色のコントラストがもっとはっきりしていないと
せっかくのビーズがわかりにくいですね。


あまりにも細かいので時間がかかります。
わたしには不向きのような気がします;


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