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2019年6月28日~7月8日 エストニアツアーの概要

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地図を見ていただくと分かりますが、個人ではとうてい行けそうも無いロシアとの国境近くまで
行きました。セト・レーロのレストランなんて、どうやっていけばいいのか。。。
タリンだけならこれで3回目の訪問ですが、エストニア中まわるのは難しそうです。
そう言う意味では、ツアーに参加してよかったとおもいます。


6/28(金) 成田空港8:30集合
      成田11時発-ヘルシンキ15時着 ヘルシンキ17:25発-タリン17:55着
      宿泊ホテル Gothard Residens(Pikk66)へ

6/29(土)  6:30バスでヴィルツ港へ (朝食サンドイッチ)
     9:05発フェリーでムフ島へ
     koguba村の博物館で民族衣装見学
     ・マンニク工房でSilje先生の刺繍を見学
     Liivaの工芸品店、昼食koostで
    ・Oad ja Eduで刺繍WS(刺繍、ペイント、編み物)
     17時発フェリーでヴィルツへ  パスでパルヌへ 
     宿泊 パルヌ コイドラパルクホテル

6/30(日) 午前中 パルヌで中世ギルド祭り 
     12:30のフェリーでKihnu(キフヌ)島へ
     エラさんのお店、博物館、14:35ローシさんの工房前で歌と踊り
     19:00フェリーでムナライウへ
     バスでヴィリヤンディへ
     宿泊 ヴィリヤンディ・グランドホテル

7/1(月) 9時出発 ヘイムタリ美術館へ アヌ・ラウドさんが出迎え
       編み物WS 美術館見学 ランチ  
       13:00オビニッツアへ ゲストハウス「プフケマヤ」
       レストラン「タールカ・タレ」でセト地方の料理 
       食事後にセト・レーロの音楽と踊り
           宿泊 プフケマヤ(相部屋)

7/2(火) オビニッツア博物館で民族衣装を見学、試着
     ハーブティーのレストラン(タルトゥへの途中)
     タルトゥ郊外のエストニア国立博物館(田根剛の設計)
     タリンに戻る(バスで二時間半)
     夕食 レストランTROFEで 
     宿泊 Gothard residens


7/3(水) 7:20トラムでバスターミナルへ リガへ一人旅
    バスターミナルタリン8:00発-リガ12:00着
    宿泊 ホテルOpera&Spa 

7/4(木) リガ16時発―タリン20:25着
    21時タリンのホテルGothardに、迎えの車でホテルエコランドへ
    22時ホテルチェックイン
    宿泊 エコランド ホテル 

7/5(金) ひとりで路線バス8番で旧市街へ
    13:30に市庁舎前でツアーメンバーと再合流
    旧市街散策
    15:00Viru門集合 バスでエコランドホテルへ
    16:00“踊りの祭典”へ 17時入場 18時開演
    踊りの祭典夜9時ころまで、10時ころにホテルに帰る。
       宿泊 エコランドホテル

7/6(土) 7:00集合 バス(サンドイッチ持参)でSeidlaの蚤の市へ
    12時 バスで旧市街へ 
    15時Solaris集合して、パレードと一緒に歩いて歌の広場へ
    19時から“歌の祭典“ (22時くらいまで)
    23時過ぎにホテルに戻る。
       宿泊 エコランドホテル

7/7(日)
9:30旧市街散策
   12:00タリン空港着
   14:50タリン発―15:25ヘルシンキ着 17:20ヘルシンキ発-9:05成田着

7/8(月) 成田着9:05



これから、トピックごとに写真と旅の思い出説明をアップします。



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ピクルス狂い 黒パン狂い

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左はリガの市場で買ったもの 右は間引いたちびキュウリで作った物

エストニアやラトビアのリガで買って食べたピクルスが忘れられなくて。

少し持って帰りましたが、すぐ無くなってしまう。
スーパーに行ったら、間引いたちびきゅうりがありました。
これで似たような物ができるかも・・・

京都の千鳥酢を使って酸味をきかせ、庭でひょろひょろ育ったディルを入れた。

そしたら結構美味しくて、いけるね!

つぎは、黒パンが食べたい!
ムフ島の黒パンはちょっと甘くて美味しかったです。
ネットでレシピを見つけたので、やってみるつもりです。
お腹の調子もとても良いのよね♪

できるかな~?

エストニアツアーの備忘録はこれから少しづつアップするつもりです。

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帰国しました

ブログでは三日目の訪問地キフヌ島までしか書いていませんが、すでに昨日
成田空港に着陸して、新幹線で富山の家に戻りました。

帰ってすぐの夕飯は、ムフ島のちょっと甘い黒パンとリガ中央市場のピクルスとチーズ。
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野菜が美しく並んで、キュウリのピクルスも美味しそう。
ピクルスは三軒をはしごして味見してから購入。味を比べたかったので食べてみたら、
それぞれ違います。塩とニンニクがきいているもの、酸っぱいもの、酸っぱくて甘いもの。
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野菜やピクルスのほかに、お惣菜もありました。ブドウの皮に包んだようなものは
中身不明。聞いたのですが、双方に英語力が無く、残念でした。
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チーズを買いたくて、店のおばさんに「旅行中であと5日持ち歩いても大丈夫?」と
尋ねても要領を得ず困っていたら、救世主現る!地元の女性が助けてくれて、
購入できたチーズを持ってもらい記念撮影。
アンナさんはこう見えても二児の母ですって。ありがとう!
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3年前にはちみつが美味しかったので、購入。小さいパックを6つ選んだら
おばさんが「8個買えば?」お金が無いと言ったら、そこにATMがあるよ!
10€おろして8個買いました。よしよし、みたいに言ってました。
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リガにはRaimaのチョコレートがありますが、手作りの有名店もあります。
今売り出し中のRienzi、オペラ座の前にあり、そこは以前はEmils Gustavs
チョコレート店だったそう。そこのが買いたくて、Emils Gustavsが経営して
いるというカフェ「Kukotava」
に行きました。
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Kukotavaでチョコレートを買って、「これエミルス グスタフスのですか?」
と聞いたところ、「いえ、Nelliullaです」 エミルスはどこにいったの?
隣のオシャレセレクトショップRiijaにもNelliullaのチョコレートを売って
いました。
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Kukotavaではバゲットサンドとイチゴカスタード&赤ワインをいただき
ました。実はここには2回行きました。呆れちゃうわね。
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2019-07-03

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エストニアツアー二日目は、メインイベントとも言える、ムフ島観光とムフ刺繍ワークショップ。博物館でムフ島の民族衣装の素晴らしい手仕事を見学して、日本でムフ刺繍を教えるちくちくバルト舎の荒田さんの先生Sirjeさんの工房を見学。「wsでどんなのが出来ても、写真を送ってね!」と言われてドキドキ。
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これは先生の作品です。
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これは私の1時間半の成果。
エストニアの国花矢車草のはずですが、違う花になってますねぇ。初めてではこつが掴めません。まあセンスがないのかもね。(°∇°;)
二日目夜は翌日のキフヌ島に向けて、パルヌに宿泊。
3日目
昼頃のフェリーに乗るため、午前中はパルヌで観光。
三年前に個人旅行で夜中に到着したパルヌ。早朝に散歩した運河沿いの道を散策。この日は中世ギルド祭り開催中で、沢山の手工芸のテントや食べ物の店が出て、中世の衣装で歩く人が多数、音楽の演奏や馬車の運行もしていました。
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さあ、懐かしいキフヌ島へ!
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前回はかなわなかったキフヌ島の歌と踊りを楽しませていただき、前回宿泊した民宿kuragaのオイエさんに再会![黒ハート][目がハート]
お土産に差し上げたこぎん刺しを見せたら思い出してくれました。140;1034
キフヌ島はムフ島ともぜんぜん違うな~!
再訪して良かったです。


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やっと会えたよ


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エストニアツアー4日目。
南部地域のヴィリヤンディからほど近いヘイムタリム美術館に伝統工芸研究者で教育者そして織りの名手のアヌ・マウドさんを訪ねました。
美術館の前で出迎えてくれたアヌさんは高齢と言える年齢だと思いますが、エネルギッシュにエストニア工芸に付いて語って下さいました。通訳する時間を与えないほど凄い早さで!
と思いながらコウノトリに会いたくて常に気になっている電信柱の上を振り返ってみたら、いましたよ!
2羽。
なんと嬉しいことでしょう!
やっと会えたね!

三年前にエストニアに来たときに、バスの中から見えたような気がしたのですが、確信は無く。
今回はツアーメンバーにも、ほらね、ほらね!と確認しました。
エストニア人のバスの運転手さんに聞いてみたら、「まあ、ちょくちょく見るよ、あれはこどもだね。」ということでした。

そして、このあと次の宿泊地オヴィニツァに向かって走るバスから、2カ所で4羽のコウノトリを目撃しました。畑で餌をついばんだり、巣の上に座ったり。オテパーのジャンプ台の近くでした。

な~んだ、こんなにいるのね~!
なんて言う人もいたけど、私は感激しました。



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エストニアのタリンで「大きな栗の木の下で」

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6月28日から7月8までの、エストニア手仕事ツアー&五年に一度・歌と踊りの祭典 に参加してタリンに到着。
ツアー全員で夕食した後に数人で旧市街を散歩していました。
私はみんなから遅れて写真を撮りながら追いかけていたところ、向こうの方でお兄さんが2人手振りして歌っているし、ツアーの仲間が拍手しているので、取りあえず「ヤッタゼ!」と笑ってるお兄さんのご一行を激写しました。

後で聞いたら、「みなさん日本人?」と聞いてきて、日本の歌と踊りを知ってるよ!
と、手振り付きでお兄さん2人で歌ったのが
大きな栗の木の下で!
ツアーの仲間は大笑い!
お兄さん達も大笑い!

日本人に習ったんだそうです。
これは、日本人に必ず受けるから日本人をみるたびにやってるね!

ヤッタゼ!の笑顔に、エストニア人の人の良さを感じた初日の夜10時。
楽しい旅になることを期待させる素敵な出会いでした。

今日はWi-Fiがうまく繋がりましたが、明日から田舎巡りでどうなるか、わかりません!

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屋根裏は野生の王国!?

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春もいつの間にか深まり、夏を思わせる陽気になりました。

2年前の6月に、「おじさんとおばさんがぴよを拾ったお話し」を書きました。
その後も春になると屋根裏にムクドリが巣を作って、子育てをしている気配を感じてきました。
今年も連休後半からピヨピヨピーピー聞こえるようになり、「お~、今年もムクドリのお父さんお母さんがせっせと餌を運んでいるな…」
と微笑ましく思いながら、巣立ちを心待ちにしていましたが…

何日か前の夜中に屋根裏でガサガサバタバタw=(゚o゚)=w
ムクドリとは違う動きが聞こえました!
(と、夫が言いました。私は寝ていました[冷や汗2])
で、翌朝玄関前のプランターに、藁が少し落ちていたり、一階の屋根にも藁を発見しました。これは多分二階の屋根裏の、ムクドリの巣から落ちたモノ。

この日から、ムクドリの雛の声は一切聞こえなくなりました。

あの夜中の屋根裏からのガサガサバタバタは、ネコ?イタチ?
ひょっとしたらヘビ〓?!

知らない間に、屋根裏で野生の王国の世界が繰り広げられていたようです。
野生はスゴいわ。

ぴよに合掌

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酸ヶ湯!


連休に青森の酸ヶ湯に行ってきました!

東京でも雪が降るという予報の中、富山から羽田、羽田から青森空港へ…
の予定が、青森空港にランディングを二度試みるも風でグラグラ揺れて降りられず!(こわかった~。機長、諦めましょう!と念を送りました。)
東京に戻って新幹線で行きましたよ~。

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酸ヶ湯への道は雪が深くて。

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積雪3メートル超は本当です。

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スキー客で溢れて予約が取りにくくて。

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有名なヒバ千人風呂の入り口

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休憩室の壁には棟方志功さんの書が掛かっています。

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夕食も美味しかったです。

帰りの飛行機は、事前にANAから出来れば別の旅程を考えてねとメールが入りましたが、予定通りに青森羽田はJALで、羽田富山はANAで、帰れましたよ~!
富山に帰ったら、雪はちっとも積もっていませんでした。

今、天気予報で、酸ヶ湯は積雪4メートルを超えましたとさ。[げっそり]


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2019年(平成31年!)


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1月2日夕方の札幌

年末年始は札幌で過ごしました。
3年ぶりに家族全員集合しました。
なにせ富山県、東京、札幌、苫小牧とバラバラですから。

札幌では息子や娘とあちこちへ。
札幌はいいよね~!

教えたくないけど素敵なところ。
六鹿(むじか)、豊平峡温泉、マルセイ珈琲、camcam,苗穂蔵の湯、untapped guesthouse

私たちがうろうろしたところ。


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間違い!

↓ 下でバンパーと書いていますが、ボンネットの間違いですよ。

こんなことだから、ボンネットの開け方も分からないわけです。

失礼しました。(お恥ずかしい)
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